私たちは以下を私たちの行動規範として掲げます。
第一原則 私たちは生命倫理の四原則(自律性の尊重、無危害、善行、公正)を順守します。
第二原則 私たちは法令と規則を遵守します。
・(個人情報保護)私たちは、個人情報の保護に関する法律とガイドラインを遵守します。
・(職業的守秘義務)法律による定めがある場合を除き、事前承諾なく第三者に開示しません。
・(業法遵守)私たちは公認心理師法を遵守します。
・(医師法)私たちは医療職との連携に心がけ、無資格の医業・医行為はいたしません。
・(弁護士法)私たちは法律職との連携に心がけ、非弁行為はいたしません。
第三原則 私たちは社会倫理・規範を尊重します。
・私たちは持続可能な開発目標 (SDGs : Sustainable Development Goals)の精神を尊重しその推進に取り組んで行きます。その中でも特に以下の目標の達成に努めます。
- SDG3「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」
- SDG4「すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する」
- SDG5「ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う」
- SDG8「包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する」
- SDG11 「包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する」
- SDG12「持続可能な生産消費形態を確保する」(12.8 持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする)
- SDG15「陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する」
- SDG16「持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する」(16.1 暴力及び暴力に関連する死亡率を減らす、16.2 子どもに対する虐待や暴力・拷問をなくす、16.7 適切な意思決定を確保する)

